-2002/04/27-
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(27日・東京)
今年1月中旬頃から東京都内で頻発している郵便局などを狙った連続強盗事件に関して警視庁は27日、「一連の連続強盗事件の犯人は、事件現場に残された物証などのデータから判断しても、相当の巨乳フェチである可能性が高く、現在その線を中心に捜査を進めている」とコメントした。警視庁の発表によると、今年2月16日、東京都品川区の登戸郵便局に同様の手口の強盗被害が発生した際、事件現場に巨乳系成人雑誌「BACHER」が無造作に広げられ、オナニーをした形跡があること、更に同29日、港区田町郵便局でも事件後、局内に巨乳系成人雑誌「SCORE」が
放置されていたことなどから、強盗犯を「巨乳フェチ」とほぼ断定した。当初警視庁は、同事件の犯人を「複数犯の可能性もある」とし、「外国人マフィアの関連性も視野に入れている」と発表していたが、同事件の物証を公開し、犯人の具体的な性癖にまで言及したのは初めて。更に同庁は、「全国の性犯罪者リストを総洗いしている」と発表し、警察が性犯罪に関係のある人物にほぼ捜査対象を絞り込んだことを明らかにした。
一連の連続強盗事件はこれまでに都内4ヶ所の郵便局と、都内1ヶ所の農林中金・横浜市で1ヶ所の農林中金が被害にあっており、犯行はいずれも閉店後の深夜、金具などで店頭のガラスを破り建物内に進入、警備員が駆けつけるまでの僅かな時間の間に、店内の金庫を持ち去るという極めて巧妙なもの。これまでの被害総額は、合計で15億円を超えると見られる。一連の連続強盗事件により、都内はもとより近県の郵便局・銀行なども警戒感を強めており、被害にあった神奈川県農林中央金庫では、「(事件後)24時間体制での警備員の配備・監視システムを構築している(幹部)」など、危機感を募らせている。
この事件に関連して、強盗犯罪に詳しい大阪大学社会学部の野上秀人教授(犯罪心理学・61)は、「郵便局内から重量のある金庫を極めて厳しい時間制限の元に運び出すためには相当の訓練が要るし、内部事情に詳しくないとできない。犯人はプロフェッショナルな複数犯だろう。しかも事件現場に大胆にも巨乳雑誌を置き去りにし、わざわざそれをネタにしてオナニーをしている形跡があるというのは、自分たちの高度な強盗テクニックをアピールしたいという犯人の心理の表れであり、事前に計画して意図的にやったことに違いないだろう。
これはある意味、連続6回もの強盗を許した警察側への挑発とも受け取れる行為であり、絶対につかまらない、という犯人の強い自信の表れ」と語った。
※警視庁からのお知らせ
★今回の連続強盗事件について、警視庁では市民の皆様からの目撃情報などを募集しています。★どんな些細なことでも結構です。市民の皆様の協力が事件解決に結びつきます。また、これと併せて巨乳雑誌や巨乳漫画・外人巨乳モデル・巨乳系成人ビデオなどに関する情報も受け付けております。
フリーダイヤル(24時間受付)
→0120-55-1919(ゴーゴー、イク、イク)
(今月2日、被害にあった東京都中野区の光善寺郵便局)